北のヴェネツィア!ブリュージュにて写真撮影会。 8月21日inベルギー

北のヴェネツィア!ブリュージュにて写真撮影会。 8月21日inベルギー

リアルタイムはモロッコのシャウエンにおります!

どうも。安井です。あれ?更新のペース早くない?そうです。シャウエンはぶっちゃけ言うと朝以外あんまりやることないです。朝に綺麗な写真が取れれば満足です。日中は体調不良で寝ている日置くんにスポーツドリンクを買ってあげるため2000軒程の商店を寝る歩きましたがあいにく見つかりませんでした。こんな暑いなら絶対ポカリ必要でしょ。モロッコに商機がありますよ、大塚製薬さん!

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起床。

本日は北のヴェネツィア、ブルージュに向かう。かげが「第二のヴェネツィアさいこうなんやで!」と言っていた時は「ヴェネツィアいけばええやん!」と言っていたがいざ行くとなるととても楽しみだ。

ちなみにかげは下のリンクの彼だ。

かげ~50mを6秒1で走る脚力を持つも、トルコのおっちゃんからは逃げ切れず絨毯を買ってしまう男~

ブリュージュまではアントウェルペンから電車で向かうことになる。

ヴェネツィア生まれの相棒にも北のヴェネツィアを味あわせてあげようと思い連れて行くことにした。

ブリュージュの駅に到着。ここから旧市街までは歩いていける。

道中ビールをテイスティングしている人が山ほどいた。

いつも思うのだが平日の昼間から酒を飲んでいるこの人たちは一体なんなんだろう。優雅にもほどがあるだろ。俺だって飲みてーよ。

あきこねえさんはヨーロッパで最高に映える赤いワンピースを着ていた。ので色々な所に立たせて写真撮影の練習台になってもらった。

ここはブルージュの川の上。とても良い撮影スポット。なのに。川入れるの忘れた。なんたる失敗。水の都に来て水を入れない。ベルギーに来てベルギー料理を食べない。世の中そんなに甘いものではないのだ。

せっかくなので仮面登場。

初めての仮面撮影。(ねえさんバージョン)

初めての仮面撮影(安井バージョン)

評価基準はもちろんたくましさ以外のなにものでもないため安井が圧勝した。

こちらがブリュージュの川のほとりだ。ボートに乗ってさぞ楽しそうに笑っている。貴族の遊びだ。

一応記念撮影を撮っておく。まちゆく人が僕のチャーミングなTシャツを見て笑っていた。きっとTシャツを笑っていた。

街の至る所にショコラティエがある。

これだけ大量のチョコがあると混乱してしまう。

正直何がなんなのかはいまいち分からなかった。姉さんは舌がこえているのでチョコレートを一つ食べては「これはおいしい」「これはおいしくない」と言っていたが僕にとっては全てチョコだった。

それとベルギーはなんといってもビールである。何種類ものビールが並ぶ姿はすこしおぞましささえ感じさせられる。

ビール好きな僕に撮って「これはおいしい」「これはおいしくない」と言いたい所だがビールが好きな気持ちと舌がこえているかは全くもって別問題だ。全てビールだった。

町歩き中に何杯かビールを飲んだが。なんとベルギーのビールの中には度数が15%に及ぶものも存在する。ビールなのに酒の味がした。当たり前か。

少し色味が出そうなところがあればすぐに写真タイムの時間だ。

ベルギーの名物料理フリッツ。

ソースは10種類近くから選べる。サムライソースという謎の味もあったがあえて無視した。その後他の店でもサムライソースを見かけたので店限定というわけではないらしい。彼らはサムライをどう捉えているのだろう。すくなくともソースの味として出演するシーンは大河ドラマにも存在しなかったはずだ。

しかしフリッツを国の名物にした人は天才である。原価が破格に安いにもかかわらず「名物」というブランドがつくだけで飛ぶように売れる。ベルギーの歳入はほとんどフリッツなんじゃないかとすら思う。わが故郷、相模原市においても原価が安い製品を名物にして売って行くのはどうだろう。

お次はベルギーワッフル。ベルギーといえばワッフルだ。

記念にツーショットを撮ることに。

評価基準はもちろんたくましさ以外のなにものでもないため安井が圧勝した。

ブリュージュに来て正直な感想は「水少なくね?」のひとことにつきる。水の都というには水がすくないのではないか。チョコレート多すぎるのではないか。第二のチョコレートの都だ。いや、チョコレートなら第一だ。北のチョコレートランド。

他にも拷問ミュージアムなどにも行ったのだがあまりにむごかったのでここで写真を記載することは控えたいと思う。過去に行われていた拷問を見ると僕なんて暖かい環境に育ったなと思う。特に親に殴られたこともないし。

親に怒られた中で唯一記憶にあるのはいくら注意されてもゲームを片付けなかった時のことくらいだ。僕が幼稚園生の時だっただろう。

当時はゲームキューブというニンテンドーが世に出した最強の箱型ゲームが一世を風靡していた。

当時の僕はゲームキューブで遊んだあと、全く片付けようとしなかったのだ。家の二階であそんだ後に。

母親はあまりに怒り、家の二階からゲームキューブを収納していたケースごと一階に投げ捨てた。

ケースは階段を転がり落ちる。

とっさの出来事に状況を飲み込めずにいた僕は泣きながら階段を降り、我が相棒ゲームキューブに駆け寄る。

無論、ケースは粉々だ。

目をこすりながらテレビにゲームキューブを繋ぐ。なんとゲームキューブは起動するではないか。

二階から降りてきた母親が言った。

「ケースが守ってくれたんだよ。ケースに謝ちゃんと謝りなさい。」

僕は大粒の涙をこぼしながらケースに駆け寄る。

既に粉々のケース。

「ごめんね、ケース。ごめんね、ケース。」

いや。どういう状況?

てかなんでこんなこと書いているんだ。

フードを満喫し少量の水にも大変満足した僕らは駅の方向に向かって歩くことにした。

帰り道にいい感じの写真スポットがあったのだが。光の加減が最高なスポットを子供達に独占されてしまった。その子供を眺めているあきこ姉さんの図。

あまりにもどいてくれない子供達に笑い出すあきこ姉さんの図。

まあいい写真が撮れたので結果オーライだろう。

帰り際にラーメン屋があった。誘惑に負けてしまい一杯注文した。ごめんよ、全国の旅人。ラーメンだけは我慢って約束だったよな。

明日は調子に乗ってオランダに行こうとしていたのだが連日の移動がわりとしんどかったためアントウェルペンの街を観光することにした。

オランダに行けばヨーロッパはほぼ全て行ったことになったのに。

行った国を地図にカラーリングしているのだがオランダだけ塗ることができないではないか。

しかしこうだ。「せっかくオランダ塗ったらほとんど全部塗れてたのにもったいない」と友達に言われた際に「旅ってそういうもんじゃないだろ」とドヤ顔で答えてやる。ためにあえてオランダには訪れなかった。

ああ〜めっちゃ塗りたかったな〜。

明日のアントウェルペンに備えて本日は就寝。

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