カラコルム遺跡 6月4日inモンゴル

カラコルム遺跡 6月4日inモンゴル
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2時に起床。ゲルのドアを開けてみる。

静謐なモンゴルの夜空にこれでもかと敷き詰められた星。

モンゴル星空

起きた甲斐があった。

でも一つ難点が。
めっちゃ犬おる。

外には出られないことを悟った僕はゲルからカメラだけを出し、写真を撮影することに。

星空
もっとしっかり撮りたかった。

犬はざっと3匹はいるだろう。
モンゴルの犬は体格が良い。

何度か撮っていると右隣から犬が。

驚きすぎた。大人しくゲルに戻り再び眠る。

朝7時ごろおっちゃんに起こされ、朝食を摂る。幸い昨日おっちゃんは別の場所で寝ていたようだ。

本日の朝食は難敵過ぎた。

そもそもおかゆがあまり好きではない僕。
柔らかいご飯が基本的に苦手。

さらに今回はお湯ではなくヤギのミルクだ。そこに多量な砂糖が含まれている。
これはかなりしんどいが、出されたものは食べなければならない。

ミルクで作ったおかゆを紅茶で流し込むと言う合わせ技。口の中ではミルクティー風味の米が。

完食。モンゴル来て1番きつかった。

そこからゲルのおっちゃんがラクダに乗るぞと言うので乗せてもらうことに。

モンゴルのラクダ
とてもかわいい。

ラクダの背中は思っていたより硬い。10分も乗っていると尾骶骨が悲鳴をあげ始める。無論、降りることは出来ない。

おっちゃんは嬉しそうにラクダのスピードを上げる。その度に安井の尾骶骨は悲鳴をあげる。嬉しそうなおっちゃん。おっちゃんに対して満面の作り笑いを振りまく安井。至極コスパの悪いアイドル活動である。

ラクダはゴビ砂漠の山も平然と登っていく。おっちゃんはサービス精神旺盛で、僕のカメラを使い頻繁に写真を撮ってくれる。ありがたい。

モンゴルのラクダ

にしても砂漠の縞模様が綺麗すぎる。グラセン担当がいるようだ。

ラクダに乗り終えると、本日はカラコルムへ。世界史の授業で習った知識をカラコルムミュージアムでおさらい。

カラコルムミュージアム
カラコルムミュージアム

その後、エルデニゾー寺院群を探索する。

ゴルバンゾー

オルホン渓谷の中でも最も有名な王宮遺跡。

ラブランゾー

こちらでは子供達が勉強していた。

ラプランゾー
ゾボルガン塔

とてものどかな空間だった。モンゴルの寺院は色の主張があまり強くないため、個人的にはとても好きだった。

カラコルム

カラコルムの遺跡を見終わった後は近くの食堂で食事。

モンゴルスープ

この料理、とても衝撃的である。スープの中にワンタンみたいなやつと肉が入っていて。ワンタンみたいなやつの中にもワンタンの外と同じ肉が入っている。

カレーセット頼んだらナンの代わりにカレーパン来たみたいな。そんな感覚。

そしてやはりモンゴル料理は油が豊富。浮いている油達を見て今朝の星空を思い出した。

その後は今晩のゲルに向かう。ゲルに着き、子供達と遊んでいると出発するぞと言われる。どうやらここは今晩の宿ではなかったらしい。

モンゴルの子供

10分程走ると見慣れた地に。昨日の場所やん。
本日も昨日と同じゲルに宿泊とのこと。家族もめっちゃいい人だったから良いけど。あいかわらずの動物達。

モンゴルの牛
子牛
モンゴルの馬
モンゴルのヤギ
ヤギ

今夜の晩御飯は揚げ餃子のでかい版みたいなやつ。ホーショールという伝統料理らしい。

ホーショール

これがめちゃくちゃ美味しい。お母さんがひたすらに追加してくれるので最終的に10枚くらい食べてしまった。

本日はかなり歩き回り疲れたので早めに寝ることに。

また朝早く起きて星見たいけど。

絶対星撮ろうとすると犬いるやん。

もしかしたら明日の朝飯またミルクティーライスやん。

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