ケニアでおのさんと再会〜そして念願のマンバビレッジへ〜 9月14日inケニア

ケニアでおのさんと再会〜そして念願のマンバビレッジへ〜 9月14日inケニア

リアルタイムは新宿におります!

どうも。安井です。ブログの投稿をサボりにサボりまくっていました。今はもうすっかりと日本に馴染んでしまっております。もはやこのブログも昔話のようになってしまいますがしばしお付き合い下さいませ。

ブログの投稿をさぼりにさぼりまくってたので特にこの後に及んでランキングなど気にしていないですが。当時、閲覧数と投票数が全く一致しなかったのでいつも不思議に思っていました。日本に帰ってきて知ったのですが友達は基本的に投票してくれていないそうです。投票するのは面倒くさいとのことです。投票するわけでもなく僕のブログを読んでくれると言うのは純粋に楽しんでくれていたということでしょうか。ありがとうございます。

お願い

安井です。世界一周ブログランキングに登録しています。下の画像のクリックが投票になるので応援して頂けましたら幸甚に存じます。少しでもクリックしていただけましたら嬉しいです。いや、むしろ連打してください。最終的には、毎日の日課にしてください。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

起床。

今日はケニアで小野さんに会う予定だ。

小野さんはケニアのスタートアップで新卒から働くため日本から飛んできたスーパーウーマン。その溢れるバイタリティにただただ圧倒される。

小野さんとの出会いは大学3年の夏。あるインターンに参加した時のことだった。

100人ほどの人数で1ヶ月間、ひたすらに課題に取り組むかなりきついインターンだった。

僕と小野さんはグループが一緒になったことがあるわけでもなく個人的に接点があるわけでもなかった。100人もいるわけなのだから至極普通だと思うが。

どのタイミングかは覚えていないが小野さんと僕はfacebookを交換していた。

SNSが繋ぐ関係がこうしてリアルの交友関係につながっているのだから自分も現代の世の中を生きているのだなと思う。

そしてなぜか今日は朝から日置が元気だ。

マンバビレッジ。正確にはマンバヴィレッジになるのか。

ここまでの旅路で特に見たいところなどの全く主張せず、ただの原っぱでも壮大さを感じていた日置だが、ここで自分を出してくる。

マンバヴィレッジに行きたい。

どこだ。

なぜだ。

わにだよ。わに。

よくわからないのでとりあえず小野さんと集合している鍋屋さんに向かった。

琢磨に教えてもらった鍋屋さん。今日はそこで小野さんとランチだ。

時間がわりとあったため日置と話しながら宿から歩いて行くことに。

今日もナイロビの街は栄えている。

1時間10分程歩いただろうか。

お目当てにビルに到着した。

こちらがその火鍋のお店。

閑散としていると言うか。俺らしか人がいない。

いる人と言えば。

この人くらい。

がっつり工事中っていうわけで。

店がやっているのかあまりにも不安になる。

小野さんがバイクで到着。久しぶりの再会に感動すると共に小野さんがケニアで働くことを決断した話が聞きたすぎてわくわくしていた。

そして火鍋屋にいくことに。

店員にメニューはあるかと聞いてみたもののメニューはないらしい。

もう一度言うけど。

メニューはないらしい。

そして鍋が運ばれてくる。

かなりスパイシーな火鍋だ。

ドリンクは何にしますか?

そして運ばれてきたのがこれだ。

まさかの実物から選ぶスタイル。

とりあえずはビールを注文して食事を始めることに。

食べ放題を注文したため次々にメニューが運ばれてくる。

お米はないかと尋ねるとチャーハンが運ばれてきた。

そしてチャーハンも食べ放題に含まれているらしい。

こんなトリッキーなことがあるのか。

その日の店員は英語が離せなかったため、メニューもない僕は何も頼むことができなかったが。

チャーハンがとてもおいしかったため是非違うメニューにもチャレンジしてみたかった。

そしてなんと言ってもタレがない。

「辛い」という刺激だけを延々と味わうスタイルの鍋屋だ。

と思っていたがたくまに後々聞くとタレはセルフで取りに行くスタイルだったらしい。

スープから運んできた具材を黙々と口に運ぶ僕たちを見て店員は何を思っていたのだろう。

というか。

教えて欲しかったな。

そのあとはケニアにある日本人会の人たちがお祭りを開いているとのことだったのでそこに参加させてもらった。

火鍋やでビールを飲み。

お祭りに言ってもとりあえずビールを飲みまくり。

すでに目元が赤いがまあそう言う日もあるだろう。

記念におのさんと二人でも撮った。

このお祭りではビールを飲んでしかいなかったがなんとこの会場の目の前が万場ビレッジだった。

ビールも十分楽しんだところで日置念願のマンバビレッジへ。

外観尾雰囲気はとても良い。

入園料は1000円程だった気がする。

いざ入園。

彼がとても神々しく見えた。

そこで待っていた景色は。

わにだよ。わに。

わにだ。

わにでしかない。

ガイドのおっちゃんがワニの生態について紹介してくれた。

陸でのワニの行動スピードはそこまで早い訳ではないらしい。

寝ているように見えるワニをおっちゃんが棒で突っつく。

大迫力だ。

わにとおっちゃんは仲良しらしい。

驚きすぎて少し飛び跳ねてしまった安井だ。

そのあとはわにを持たせてもらった。

彼も得意げな顔をしている。

僕もわにを持ってみることに。

そしてわにを首に巻くことを試みる。

次の瞬間。

ワニがぼくの右のでこにアタックをかましてきた。

涙が出そうになる僕。

画面からも逃げ出すわに。

マンバビレッジの攻撃力は常軌を逸していた。

わにに嫌気がさした僕はカメを持たせてもらうことに。

カメは動かないからとてもよい。

でもものすごく重い。

気を抜いたら落としてしまいそうな。

マンビレの園内はとても広い。

ワニ園自体はそこまで広くないのだがそれ以外にも広大な土地を持て余している。

そのほかにも動物はいる。

これはだちょう。

近くで見ると迫力がすごいよね〜

でかいよね〜

まあふつうに痛いよね〜

遊園地もある。

これほどまでに乗りたくないと思った遊園地は初めてだ。

遊園地は安全が担保されているからこそどんな高さでも楽しめるわけである。

安全が担保されていないのであればこれくらいの高さでも楽しめないわけである。

恐るべきマンビレ。

死とすれすれのラインを平然と提供してくる。ワニといい無人遊園地といい。

夢の国とは全く対照となるポジショニングにレベルの高いマーケターを高額の給料で雇っていることが容易に伺える。

わにだよ。わに。

ワニだけじゃなかったな。十分楽しかったぞ。

マンバビレッジを満喫したあとは小野さんの家の近くにあるショッピングセンターへ。

コールドストーンがあったためアイスを食べることにした。

日本にあるものを食べても仕方がないので、はくなまたたふれんずぃー(ずぃってzu+xiだってよ。)を注文。

はくなまたたふれんずぃーは200円で食べられた。

ケニアのコールドストーンは鉄板も使わなければ歌を歌うこともない。

僕はわりとコールドストーンが好きなのでいつも店員が歌っていると一緒に歌いたくなるのだが。

人生で2回だけ手拍子もできなかったコールドストーン経験談がある。

1回は今回のはくなまたたふれんずぃー。店員も歌っていないのに僕が歌い始めるのはケニアの警察も黙ってはいないだろう。

もう1回は高校生の時の横浜。

学ランを来て列に並んでいた僕に店員は笑顔で

「コスプレですか?」

と。

僕の顔が老けてるのが悪いんだけどね。店員は全く悪くないんだけどね。

その日のアイスはほんのり涙の味がした。

はくなまたたふれんずぃーはみるみるまに形を変えて溶けていった。

この時の僕らはこのあとナイロビのカジノにおいてアイスよりも大切なものをとかしてしまうなど予想だにしていなかった。

お願い

安井です。世界一周ブログランキングに登録しています。下の画像のクリックが投票になるので応援して頂けましたら幸甚に存じます。少しでもクリックしていただけましたら嬉しいです。いや、むしろ連打してください。最終的には、毎日の日課にしてください。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ