ヒンバ族に会ってきた!〜ゼロに近い違和感〜 9月19日inナミビア

ヒンバ族に会ってきた!〜ゼロに近い違和感〜 9月19日inナミビア

リアルタイムは東京駅におります!

どうも。安井です。最近はまっていることはyoutubeで暮らしの便利知識みたいな動画をみることです。将来は自分で畑などをしながらDIYなんてやってみたりして優雅な生活を送りたいと思っている今日この頃です。釣りやキャンプや100名山制覇、自転車もやりたいです。欲を言えば日本キャンピングカー旅もしてみたいしもう一度世界一周にも行きたいです。将来への第一歩としてとりあえず明日はバイトに行きますね!!

段々とポイントが入るようになってきました。サボっていたのにみなさんとても優しい。書き切りたいと思っておりますので応援よろしくお願いします。

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起床。

お世話になった宿ともお別れ。

絶妙に春の心地良い風邪を浴びているような顔をしている安井は毎日のように服不足に苛まれているため今日もぱじゃまで街に繰り出す。

今日はいよいよ。

ヒンバ族に会いにいく日だ。

ヒンバ族?

っていう人がほとんどであると思う。

ヒンバ族!

っていう人はわりと近しいものを感じるので今度飲みにでも行こうね。

ヨシダナギさんの写真で一躍有名になったヒンバ族。

Nagi Yoshida(ヨシダナギ)Official Web Site

昔は「こういう人たちも同じ地球でくらしてるのか〜」くらいの感覚だったけど。

実際に自分が会いに行こうとしていると思うと不思議な気分だよね。

今回はヒンバ族とデンバ族、ヘレロ族がみんなで一緒に住んでいるという集落を訪れることに。

この街はその集落に近い街でopuwoというのだが。

この街には綺麗なスーパーマーケットが二つある。

SPARKuneneとOKGrocer。

対面にあるので迷うことはないだろう。

そしてヒンバ族達が住む集落には自分たちではいけない。

この街に住む人の紹介でいくしかないのだ。

ダンジョンっぽいよね。

まずは仲間を探すところからスタート。

スーパーを歩いていると「ヒンバ族に会いにいくの?」と話しかけられる。

そこからは値段交渉が始まるわけだ。

中でも有名なのがエリザベスさん。

この人は実際にヨシダナギさんとも面識がある人でこの人を見つければまず間違いはないのだ。

そんな。

ウォーリーをさがせみたいなことしてたら日が暮れちまうぜ。

と思っていたが。

そこら辺を歩いている人に「エリザベスさんいますか?」というと普通に紹介してくれる。

まじか。安井も歩けばエリザベスに当たる。余裕で当たる。

そしてまずはスーパーへ。

村にお土産を買っていくのだ。

予めエリザベスとの値段交渉があり、そのお金でやりくりしてくれる。

適当に食べ物を籠の中に放り込むエリザベス。

この目分量で。しっかりと僕たちに定時した金額に合わせてくるのか。

さすがベテランは違うな。

と思っていた矢先。

レジではしっかりと値段がオーバーしておりいくらか食材を返していた。

お土産も買えたところでいざ村へ。

この際はエリザベスを車に乗せなければいけない。

彼女が道案内だ。

そして紹介しよう。

彼女がエリザベスだ!!!!!!

なぜエリザベスよりも目立とうとしたのか。

後々後悔した。

たかさんのなんとも言えない表情も面白い。

そして30分ほど走っただろうか。

集落についたわけである。

ヒンバ族の人たちはカメラなどであまり笑わないらしい。

少し無理やり撮ってもらってる感があって申し訳ないよね。

それでもやっぱり女の子。

化粧をさせてくれと言われて化粧道具を貸してあげる姉さん達にみんな興味津々である。

こうしてみんなとも徐々に打ち解けることができた。

ヒンバ族は生まれてから一度もお風呂に入らないことでも有名な民族である。

体には赤土を塗り髪の毛も赤土で固める。

村に男の人はおらず、男性は皆街に出稼ぎに行っているとのことだった。

子供達はものすごく元気。

写真をとろーと近寄ってくるもカメラを向けると少し恥ずかしそうである。

途中でカメラを奪われる。好奇心がとても旺盛な子供達。

たかさんのもはやどこにいるか分からない。

途中でメガネも没収。

笑顔が本当に素敵で無邪気な子供達だった。

この子はデンバ族。

カラフルなビーズを身につけているのが特徴的な民族。

年はまだ14歳だそう。すでに子供がいるのだから驚かされる。

こちらはナミビアのお洒落民族、ヘレロ族の女の子。

原色を大胆に使った配色がとてもいかしていた。

ちなみにこの服は彼女が自分でつくったとのこと。

細部のデザインもとても繊細で驚かされる。

手招きをされてついていくと民族の衣装を着せてあげるよ!と言われた。

厳密には言葉は通じないのでそれっぽい空気になった。

ちなみに三人は髪も赤土で固めてもらうためにエチオピアで髪の毛をドレッドにしてきていた。

姉さん達はヘレロ族のカラフルな民族衣装に。

僕とたかさんはヒンバ族に。

この格好でみんなの元にいくと、みんなとても笑っていた。

ヒンバの方々と一緒に。

もうおれ違和感無さすぎない?

次年度の村長決め選挙に立候補させていただきたい。

ちなみに首に巻いている縄も赤土が練りこまれている。

この子は今英語を勉強中だそう。

一緒に写真を撮っても笑顔を見せてくれた。

この後はみんながレジャーシートを敷いて恒例のお土産タイム。

僕はブレスレットと赤土のネックレスを購入。

ビニールにいれていたものの途中でビニールに穴があきバッグの中に赤土がこぼれ落ちるという悲惨な事態に。

まあそれもいい思い出よね。

バッグの中がヒンバの方々との思い出でいっぱいになったわけよね。

村の方々にお礼をいってエリザベスをopuwoの元いたスーパーに送り届ける。

そして本日の宿がある街へ。

その街が相当遠いのよ。

神々しさはあるもののもう誰なのか分からない。普通に不審者だよね。

音楽を流しながら。

静かな山道を運転していく。

だんだんと暗くなっていく静かな山道を運転していく。

しまうまも。気をつけて帰るんだぞ〜。

途中で日は沈みそうになってしまって。

こんな綺麗なら一生その位置で固定でよくない?と思う気持ちを一蹴するかのごとく。

すぐに沈んでしまったよね。

宿につくとあたりはすっかり暗くなり。

今日は一日が長かったので疲れてカップラーメンで済ませた。

それでもしっかりお酒は飲んで。

天の川の下でワインを飲んで。

こんな大自然で酒飲めるってもう最高だよね。

最高だよね!って人はわりと近しいものを感じるので今度飲みにでも行こうね。

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